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株式会社富士は、動物の保護活動に力を入れています。

動物の保護に力を入れるようになったのは、代表の叶内一彰の哲学が関係しています。
動物と一緒に暮らすことは、心を癒し、心を成長させるものだという哲学です。

叶内一彰は幼少の頃から動物と長い時間接していました。
はじめの頃は動物と良い関係を築くのが難しく、どのように接して良いのか悩むことが多かったのです。
そんなある日、学校での出来事で心が沈んでいるときに、今まで懐かなかった猫が近くにきて体をこすり付けたり、手を舐めたりしてくれたことがありました。
このときに叶内は、動物にも心があり、人間の心を理解して接しているのだと気が付きました。

これをきっかけに叶内一彰と動物との関係が変わったのです。
また、動物と仲良くなっていくにつれて、人間関係も円滑になっていそうです。
動物と接することで距離感や気持ちを感じる力が強くなったことが大きかったと後に語っています。
この経験から叶内は、動物にも心があり、動物と接することで心の広さや寛容さが養われると考えています。

また、叶内一彰は、人生において大切なことを教えてくれた猫をはじめとする動物に対して何か恩返しは出来ないだろうかと考えるようになりました。
滅多にありませんが、動物をいじめている子供を見かけたときには注意をし、怪我をしている猫を見つけたときには動物病院に連れて行ったこともありました。

殺処分を受ける動物は年間約6万匹を超えると言われています。
叶内一彰は、もっと少ないだろうと思っていたそうです。
叶内は殺処分の多さに驚きを隠せなかったと話していました。
同時に、殺されることを望んで産まれてくる動物はいないので、誰かが殺処分を減らしていかなければいけないと感じたのだそうです。

一方で、事情があって動物と一緒に暮らせなくなる方もいらっしゃいます。
他方、環境が変わったことをきっかけに動物と一緒に暮らしたいと感じる方も多数いらっしゃると思います。
株式会社富士は、そのような方々の架け橋になれればと思っています。

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